(3)新規標準化項目‘スモールクラフトーガートレイル、ライフライン、ハンドレイル’に着手する。
5.7.4 WG5:機関及び推進システム
Mr.Tammpereから、次の報告があり、了承した。
(1)ISO8665:出力の測定と表示…ISO/TC70(内燃機関)で作成している規格類(主として用語)との整合を図る。
(2)ISO10088:恒久的に設置された燃料システム及び固定燃料タンク…CEN規格として採用されるため、合同投票を行った結果、誤記訂正及び実行上不可能な記述等があり、見直しを行う。
また、EUボート指令では、‘Inboard mounted petrol fuel engine and electrical system’についての要求事項(安全の立場から重要)があり、本件に関して新たに新規標準化項目として提案することとなった。(新規提案として、3ヵ月投票が必要、また、本件に関してCEマーキングとの関連について調査することとなった。更に、船外機等プレジャーボート用機関については、EU機械指令が適用されているので、EUボート指令との関係について調査することとなった。)
(3)DIS13591:船外機用ポータブル燃料システム…5ヵ月投票にかけられ、過半数の賛成が得られたので、ISO規格として近く発行予定。
(4)CD13592:バックファイヤーフレームコントロール…本年1月末のCD投票の結果、大多数の了承を得たので、DISとしての手続きにはいる。
5.7.5 WG6:保持システム(トイレット)
新しくコンベナーに就任したMr.Lambrechtから、次の報告があり、了承した。
(1)DIS8099−1:汚染の保持と処理の改正案…投票結果のコメントの処理後、内容変更のため再度DISとして投票にかけられる予定。(6月目標)
(2)WD8099−2:再循環システム及びWD8099−3:グレイウォーター…CDとして9月までに作成予定。
5.7.6 WG7:ステアリングギヤー
Mr.Nighyから、次の報告があり、了承した。
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